HOMEよくある質問

よくある質問

大滝耳鼻科クリニックに寄せられるご質問の中で、特によくいただくものをまとめました。ご来院、ご連絡の前にぜひこちらをご覧ください。

診療について

診察の予約はできますか?

当クリニックでは、診察の予約は行っていません。ただし言葉の聞き取りなどの検査、睡眠時無呼吸の検査説明、補聴器相談、点滴治療、インフルエンザ予防接種などは予約で行っています。

待ち時間はどのくらいかかりますか?

電子カルテの導入で待ち時間30分以内を目指しています。ただし、花粉症の時期や年末年始、連休前後、また曜日では月曜の午前や土曜日は患者さんが多く、待ち時間が1時間程度になることもあります。

車いすで来院した場合、そのまま診療はできますか?

当クリニックは、駐車場から診察室までバリアフリーとなっています。車いすのまま診察を受けることができますし、車いすで来られる患者さん専用の駐車スペースもあります。靴の履き替えも必要ありませんのでご安心ください。

大滝耳鼻科クリニックとなっていますがのども診察してもらえますか?

クリニック名は耳鼻科となっていますが、のどや首、口や舌などの診察も行っています。

カゼやインフルエンザなども治療してもらえますか?

当クリニックにはカゼや、インフルエンザで受診される患者さんも多くいらっしゃいます。鼻やのどの症状をはじめ、適切な治療を行っています。

予防接種は何を扱っていますか?

当クリニックでは、インフルエンザ予防接種のみ行っており、毎年400人から500人の来院者に接種を行っています。
9月中旬頃から3歳以上を対象とし、予約を開始いたします。(3歳未満のお子様は直接、当クリニックまで電話にてご相談ください)

クレジットカードでの支払は可能ですか?

申し訳ありませんが、当クリニックでは、取扱っておりません。

薬はジェネリックが希望なのですが、可能でしょうか?

希望者にはできるだけジェネリック薬品を処方します。

耳について

子供の耳垢が取れません。耳垢を取るためだけに受診しても良いですか?

もちろん結構です。特に小さいお子様は、いやがり動いて危険です。たまに鼓膜を破ったり、出血したりすることもありますので、ぜひ耳鼻科に受診してください。またお子様に限らず、耳掃除が難しい方も耳垢を取るためだけに受診していただいて結構です。

耳鳴りや耳が詰まった感じがすることがありますが、診てもらった方が良いでしょうか?

耳鳴りや耳閉感がするときに聴力が落ちていることがあります。繰り返すうちにめまいがしてきたりしてメニエール病に進行する方もいます。早めに耳鼻科を受診し、聴力検査などを受けてしっかり治療しましょう。

イヤホンで大きな音量で音楽をよく聞きますが、耳に良くないでしょうか?

大きな音を長い時間聴くと難聴になることがあります。大きな音は避け、時間も短めにするのが良いと思います。難聴が心配な場合、耳鼻科で聴力検査をしてもらうのが良いでしょう。

耳がかゆくて、ついガリガリ掻いて耳だれが出たりします。どうしたら良いでしょうか?

あまり強く掻くと、痛みや耳だれが出てきますので、耳鼻科できちんと診てもらって、適切な治療を受けてください。

急性中耳炎は耳に水が入ってなるのですか?

耳に水が入って中耳炎になるのではありません。カゼや鼻の病気などがあって、鼻の奥から耳管(じかん)という管を通ってバイ菌が耳の奥に入り、中耳炎になります。小さいお子様がかかりやすい疾患の一つです。

急性中耳炎なったら、お風呂やプールはどうしたら良いでしょうか?

お風呂はあまり問題ありませんが、洗髪のときにお湯を耳に入れないように気を付けてください。プールはある程度、良くなるまで控えたほうが良いと思います。心配な場合は、医師と相談してください。

滲出性中耳炎でチューブを入れた方が良いと言われましたが、どうでしょうか?

3ヶ月治療しても滲出性中耳炎が治らない場合には、チューブを入れることも考えた方が良いと思います。聞こえが悪くなることを予防することにも繋がります。

滲出性中耳炎でチューブが入っています、水泳は大丈夫でしょうか?

耳だれが出たりしないように、念のため耳栓をして水泳するのが良いと思います。

めまいがするのですが、耳鼻科でも診てもらえるでしょうか?

めまいは内耳の病気で起こることも多く、耳鼻科でもちろん診察し治療します。

最近、聞こえが悪く補聴器も考えていますがどうしたら良いでしょうか?

まず耳の聞こえが悪くなった原因を調べる必要があります。そのためには耳鼻科に受診し、耳の病気がないかを診てもらう必要があります。よくあるのは耳垢が詰まっている場合で、掃除をするだけで聞こえが良くなり、補聴器が必要にならなくなることもあります。
老人性難聴で補聴器が必要な場合も、非常に高度の難聴の場合は身体障害者の適応になる場合もあり、申請には耳鼻科の医師の診断書が必要です。やはり一度は耳鼻科で診察を受けた上で、アドバイスを受けると良いと思います。

補聴器を付けても言葉がはっきりせず、雑音も大きく、あまり良くないと聞きますが、いかがでしょうか?

最近の補聴器は、機能的にかなり改善され、一昔前の補聴器とはだいぶ違っています。ぜひ一度試してみることをお薦めします。当クリニックでは、補聴器の貸出しも行っていますので、家庭や職場など実際の生活の中でお試しになってみてください。

鼻について

子供がカゼをひいて小児科で治療し熱は下がりましたが、鼻水が止まらず、夜を中心に痰が絡んで咳がよく出ます。耳鼻科を受診したほうが良いでしょうか?

副鼻腔炎になっている可能性があります。副鼻腔炎では鼻水が多くなり、それが夜はのどに下がって痰になり、咳の原因となっている可能性があります。症状が長引く場合は、耳鼻科の受診をお薦めします。

子供が鼻をかまず、すすっています。良いのでしょうか?

強い鼻すすりを続けると耳の病気を起こすこともあり、お薦めできません。しっかり鼻をかむよう根気強くお子様に話してあげてください。小さいお子様の場合は、鼻をかむことができませんので、耳鼻科で吸い取ってもらいましょう。また家庭でできる吸引器も販売されています。

汚い鼻水が出て、鼻が詰まります。水泳は大丈夫でしょうか?

特に問題はありませんが、水泳前後にしっかり鼻をかむようにしてください。

鼻の良いかみ方はありますか?

片方の小鼻をしっかり押さえ、片方ずつ、ある程度強く、複数回かむのが良いでしょう。

アレルギー性鼻炎はいつになったら治りますか?

アレルギーは体質によるものですので、完治が困難な場合があります。できればアレルギーの原因を検査し、症状のあるときは飲み薬や点鼻薬で対応する治療をお薦めします。

アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療はどんなものですか。大滝耳鼻科クリニックでは行っていますか?

麻酔をした上で、鼻の粘膜をレーザーで焼いて鼻の通りを良くし、鼻水やくしゃみを減らそうとする手術です。当クリニックでは行っていませんが、ご希望であれば他の適切な医療施設をご紹介します。

鼻血が出たらどうしたら良いでしょうか?

量にもよりますが、まず両方の小鼻をしっかり押さえてください。鼻に綿球などを入れて抑えるとさらに良いでしょう。その時の姿勢は横になると、血液を飲み込んで気持ちが悪くなりますので、いすに腰掛け、少しうつむき加減にすることをお薦めします。概ね10〜15分程度で止まります。止まらない場合は耳鼻科を受診してください。

のどについて

小児科や内科で扁桃が大きいとよく言われますが、手術をした方が良いでしょうか?

大きいだけで扁桃を取る必要はありません。扁桃炎を繰り返す場合や、とても大きいために呼吸が苦しかったり、飲食が困難な場合は手術も考えることになります。

40度近い熱と痛みを伴う扁桃炎を繰り返しています、手術をした方が良いでしょうか?

年に2〜3回扁桃炎を繰り返すようなら、手術をした方が良いと思います。

のどの違和感が取れません、どうしたら良いでしょうか?

あまり長引くようなら、耳鼻科でのどの奥まできちんと診てもらことをお薦めします。

魚の骨が刺さりました、どうしたら良いでしょうか?

ご飯を飲んだりすると、さらに奥に刺さっていきますので、耳鼻科を早めに受診してください。

その他

いびきがうるさいとよく言われて困っています。どうしたら良いでしょうか?

いびきの原因の多くが、鼻とのどにあります。まず耳鼻科で鼻とのどに異常がないか診てもらいましょう。寝ている間の検査も可能です。場合によっては治療が必要なこともあります。

睡眠時無呼吸症候群はどんな病気ですか?

寝ている時に10秒以上の呼吸停止が頻回に起こる病気です。寝ざめがすっきりせず、昼も眠く、集中力が低下するなどの症状があります。また心臓や脳に悪影響を与えることもわかっています。自宅にて一晩で検査ができる機器を貸出しており、検査後に治療が必要と判断された場合の対応も行っています。

最近、においと味がしにくくなりました。耳鼻科で診てもらえますか?

鼻に原因があったり、貧血が原因だったり、いろいろなことが考えられます。もちろん耳鼻科で検査し治療も行います。

眼がつむれず、顔半分の動きが悪いのですが、どうしたら良いでしょうか?

顔面神経麻痺という病気で、耳鼻科で検査と治療を行います。

ページトップへ